2014年9月20日土曜日

EVE日記 18日目

チュートリアルの戦闘系ミッションを終えた。
スキル育成が長いのでのんびりプレイしている。
まだコープには所属していない。


さて、プレイすることよりも知識を得ることがとても重要だ。
今はPvPを考えてFITを試行錯誤してみているが、やっぱり実戦を経験していないのでよくわからない。
今のスキルでもできることからはじめればいいという考えもあるが、死亡のリスクを考えるとインプラントが気がかりでそれもできない。


一般的に強いFITというのは、MWDで近づいてウェビとワープ妨害で相手を捕まえて高火力を叩き込むというスタイルなんだと想像している。
防御はアーマーで装甲を張りまくったタイプか、アーマーリペアやシールドを電池使って維持するタイプ。
電池は使用回数に限りがあるので長期戦はできないけど、ウェビやワープ妨害や火力系モジュールを積むためには、キャパシタ系モジュールなんて積んでる余裕はないのだと思う。

私は違う道を歩みたい。
電池とかめんどくさいし、キャパシタを安定させた状態でシールドを維持したい。
そうするとウェビやらモジュールは沢山つめない。
それで考えたのがミサイル+シールド+スピード。
これが私の妄想だと強い気がする。


■スピード!
最初に説明したウェビやワープ妨害は射程が10kmとか短い。
それにあわせて搭載する武器も射程が短くて高火力のものがほとんどだ。
スピードを速くしたら、この射程からは逃れることができる。

■ミサイル!
タレットと異なり、ミサイルは撃てば当たる。
つまり、高機動力の相手にもある程度ダメージは通るはず。
スピードが速い同じタイプにも有効な選択となるはず。
射程も30km前後と長いので、ウェビやワープ妨害のアウトレンジから攻撃することが可能だ。
こちらはワープ妨害ではなくスクランブラーを搭載して射程は30kmくらいなので、敵の逃亡も許さない。

■シールド!
アーマーリペアとシールドを比較したら、シールドのほうが防御力が高いという結論を出した。
※話を聞く限りだとアーマーのほうが硬いと聞いていたが、EFTで見る限りだとシールドのほうが硬い。
仮にウェビなどで捕まっても、シールド系モジュールを沢山つんでいるので簡単にはやられない。
再び射程外に逃れることができればすぐに全回復だ。
そしてこちらはキャパシタを安定させているので、敵はいずれ電池が無くなって勝利を獲得することができる・・・はず。


このコンセプトを元に考え出したテングのFITがこんな感じ。

シールドのレジストが8~9割でめちゃくちゃ硬い。
しかもシールド回復もチョー高い。
速度も1852m/sでてるし、そう簡単には捕まらないはず。
電波強度なども高いし、隙はほとんどない。
唯一あるとすれば、ニュートラライザー系になるが、機動性を少し削ってキャパシタを強化すればニュートラライザーも気にならなくなるかもしれない。



同じような感じで色々な船をFITしてみる。
私はアクティブシールドを安定させて固いFITが好みなので、戦艦のスコーピオン海軍仕様などもみてみた。
戦艦といったら硬そうなイメージがあるが、テングとくらべてシールド容量などは高いものの、レジストやシールド回復は変わらない。
ただし、スピードが死んでいるので、防御面ではテングのほうが高そうだ。
それにスピードが死んでしまったら敵のウェビなどから逃れられないのでやっぱり戦艦という選択はNGかな。


そういえばフリゲートってどれくらいの速度がでるのかな?
ガルムをネットで検索したFITを参考にしてみる。
シールドはつまずにひたすら機動性を高めるようなFITをしている。
MWDで4800km位速度が出ている。
ただしDPSが167なので、これで戦艦って落とせるのかな?

どういうわけか、ワープ妨害とスクランブラーを両方搭載していた。
どっちか1つじゃダメなのかな?


強襲型フリゲートというのも見つけた。
クロウをFITしてみる。
すごい速度がでるのかと思ったら、ガルムと大差なかった。
ただし、シグネチャのサイズが半分以下だ。
被弾率が低いってことなのだと思う。
ただし、DPSが74と非常に低い。
いや、ガルムがフリゲートにしては高いだけなのかもしれない。

どっちにしてもフリゲートは速度がとても速いのは面白そうだけど、火力が低すぎるので敵を倒すことができるのか疑問だ。


やっぱりテングを目指せば正解だと思う。
でも私の認識が正しいかわからないので、やっぱり早いとこどこかのコープに入社して熟練者から教えてもらったほうがいいかもしれない。

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