2012年3月6日火曜日

四脚で勝てるアセン

私は四脚でプレイしていて、現在ランクマッチでは上位100位に入っている、いわゆるランカーだ。
2月26日のバランス調整の直後は、四脚は最弱脚部かと思っていた時期もあった。
だが発想を変えたら勝てるようになった。

今回は私はこんなアセンと戦い方で勝てるようになりましたよ☆というのを紹介してみる。


まず、アセンブルにはいるまえに、バランス調整前と後では戦い方を大きく変える必要があった。
バランス修正前の強い武器はガトリングや、ショットガンなどがあったが、修正後はライフルやパルスマシンガンが登場してきた。
修正によって何が大きく変わったかというと、すべての強武器を跳弾できる装甲を実現することができなくなったこと。
中でも、四脚の場合はKEが低いので、ライフル(タンシー)を跳弾できるKE1785を実現するためには、一番重い四脚を使わなければならなかった。

ここで発想の転換が必要となる。
それはすべての武器を跳弾することはあきらめる。
相手がこちらの弱点をつくならば、こちらも弱点をついて攻撃する。
これで結果的にはお互いに弱点を突いている状態となるため公平な勝負となる。
やられる前にやる!これで私は勝てるようになりました。

機体コンセプト:やられる前にやる!攻撃力特化のアセン。


さて、前置きが長くなりました。
おすすめの脚部は以下の2つ。
KT-4N2/BELUKHA:軽くて速い。でもちょっぴり旋回速度が遅い気がする。
ORTIGARA LG664:上のよりも重いけど、旋回速度が速い。

これ以外の四脚はおすすめできない。
なぜなら、重逆関節と比較しても機動性で劣っていたりあまりメリットがないので、それなら重逆関節を使ったほうがいいと感じたため。

ちなみに私はやられるまえにやる!ということで、回避よりも敵を補足して攻撃を当てることを重視したので、ORTIGARAを使っています。

武装については武器と腕の両方考えたうえで決める必要がある。
まず、パルスマシンガンを運用する上ではほぼショルダー*2が必須。
そう考えると腕の安定性が若干低くなってしまうので、TE攻撃が跳弾される相手にはすこし不利になってしまう。

そう考えたので、私はバトルライフルとライフルの組み合わせを使っています。

腕は射撃安定性の高いCE腕を選択する。
KT-4S2/SVIR:最高の安定性。でもEN消費がきつい。
ILMENAU AM28:高めの安定性で上記とくらべると低燃費。

ほかの射撃安定性の低い腕はおすすめできない。
やる前にやられる。

最終的には以下のようなイメージ。(プレイヤーを特定されたくないのですべて公開は差し控えます)
HEAD:CE頭とかがいいかも
CORE:好きなのでいいかも
ARMS:SVIR or ILMENAU
LEGS:BELUKHA or ORTIGARA
武器はSTREKOZA*2、ハンガーにTANSY*2。
ショルダーにサブコンピュータ。
内装はお好みで。

戦い方。
軽量:ライフルで引き撃ち。
中量:バトルライフルで接近戦ごり押し。
重量:バトルライフルで接近戦ごり押し。
CE高めの重量の場合はライフルを使うが、その場合は撃ち負けるのでアウトレンジで戦う。
重逆関節:旋回速度差を生かして旋回戦に持ち込んでライフル。
タンク:ライフルかバトルライフルのどちらかは貫通するので、その武器でトップアタック。

ただし、タンシーとステレコ両方を跳弾する重逆関節アセンも存在しているので、そういったアセン相手には技術差がひらいていないと勝てないかも。
これはいま試行錯誤の途中。


私は上記の方法で8~9割勝てるようになりました。
ただし、ほぼ撃ちあいでやられる前にやる!というスタイルであるため、勝ってもごり押ししただけで勝利の余韻にはあまり浸ることができません。
弱点ついたら瞬殺ゲーの状態なので仕方がないかもしれませんが。

まだ研究中なので、また時間がたてば考えが変わるかも。

0 件のコメント:

コメントを投稿