ようやくコクピットが完成した。
最初は安く済ませるつもりだったけど、なんだかんだで、うん十万もかけてしまった。
コンセプトはベッドにいながらにして、TV鑑賞、PC、ゲームができること。
すぐわきには冷蔵庫も置いているので、ベッドにいながら飲み物を補給したりもできる。
ほぼ病人のような状態だが、老後だって使いまわせる優れもの☆
ベッドはめちゃくちゃ高いものを購入してしまった。
完全なる衝動買い。
B・A・Tっていうスポーツカーみたいなベッドで、組み立てもあわせて6万5千くらい。
周りのふちは、クッションみたいに柔らかと思いきや、1cmくらいのクッションがあるだけで硬い。
背もたれは、画像だとくぼんでいて包み込んでくれそうだが、実際は平面でぜんぜんフィットしない。
ただ周りのふちや背もたれは、乗ってみてもびくともしないので丈夫ではある。
背もたれに惹かれて購入してみたもののイマイチ感がめちゃくちゃある。
適当なやっすい背もたれつきのベッドにして、クッションでいい感じに仕上げたほうがよかったかも。
でも安くなかったので、しばらくはこれを使いますか。
というわけで上記のベッド中心に机などを集めた。
ベッドは横幅が133cmもあるので、これを橋渡しできるだけの机が必要で、TVを複数置いても問題ない丈夫な机が必要だ。
というわけでGarageのfantoni GTっていう4万5千くらいの机を購入した。
横幅は180cmで奥行きが80cmだっけ。
で、高さが70cm。
正直なところ、高さはもっとほしかったが、ほとんどの机が70cmくらいで、高さと横幅を兼ね備えたものが見つからなかった。
というわけで、足の下に木の板を挟んで85cmくらいの高さにした。
性能的には高いだけあって十分。
本当は高さ調節が可能なタイプもあるはずなんだけど、黒で横幅180で高さ調節の組み合わせは見つけられず。
私は一人で組んだけどレールを取り付けるネジがめちゃくちゃかたかったので、素直に組み立てもセットで注文したほうがいいかも。
これでディスプレイを配置する机の準備はOK。
次はキーボード用の机。
本当は片足だけの介護机にするつもりだったけど、金額がめちゃくちゃ高い。
3万5千くらいした。KF-195ってやつでこんなの。
他にも片足のはいくつかあったけど、これくらい長いタイプは他になかった。
この机のレビューではめちゃくちゃ頑丈とか評価がかなり高かった。
でもお金がないので、両足タイプの介護机で妥協した。
5千円くらいでめっちゃ安い。
天板がフラットなのがやっぱりいいよね。
多少がたつくかもしれないけど、キーボードやマウスを扱い分には十分。
飲み物とか置いてたりすると、足をぶつけたらこぼれちゃうかも?くらいな安定性。
金額を考えるとパフォーマンスはかなり高い印象。
ただし、高さは一番低くしても71cmとそれなりにあるので、低いベッドの人は注意。
ディスプレイについては普通のテレビ2台構成にした。
いままでPC用のディスプレイにしていたけど、テレビにも普通に出力きるのを発見した。
32型くらいだと解像度が低いので、36型+くらいがよさそう。
ACVへの準備は完了した。
ただ介護机ひとつだとキーボードがひとつしか乗らないので、やっぱり3万5千の片足はいずれ購入しないとね。
今回はベッド中心のコックピットで作ってみたけど、普通に椅子を中心に考えたほうがいい感じに仕上がるかもね。
たとえば、車のシートで作ってみるとか。
っていうか、車のシート+シートベルトの安定感はすばらしいよね。
ベッドだとごろごろしすぎて・・・それがいいんだけど。
まぁ、とにかくACVへの準備はできたってことさ。




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