2011年12月4日日曜日

発売前情報で考える

前作と異なる点といえば、装甲が3種類になったこと。
今までは実弾とエネルギーがあった。(熱暴走もあったけど、性質が異なるので省略)
それが、ACVでは以下の3種類になる。
運動エネルギー(Kinetic Energy、略称KE) ※実弾
熱エネルギー(Thermal Energy、略称TE) ※エネルギー
化学エネルギー(Chemical Energy、略称CE) ※新しく追加されたもの

私は、AC4のときはGAフレームの重量2脚がメインだった。
武装は両肩スナイパーキャノン、両手実弾ライフル。
GA社の社員になりきったつもりで、GAのマークも機体にはりまくっていた。

GAフレームといえば、実弾防御はめちゃくちゃ高いけど、エネルギー防御もめちゃくちゃ低かった。
軽量機相手には肩武装で削り、近づかれたらパージしてWライフルで迎撃。
重量機はスナキャノンメインで押す。
同系機に対しては負けた経験はない。
ほぼこれで問題なかったけど、一般的にはEN兵器に弱いのがあまりにもひどかったため、ネタとして扱われることが多かった。
たとえば、当時人気だったWエネルギーライフルの軽量逆間接と打ち合った場合だと、相手のAPが2-3万残したまま負けてしまうくらいにひどかった。

ここで必要なのが発想の転換。
両肩のスナキャノンは、軽量にはあたらないから、大体はパージ前提で考えることが多い。
ただし、エネルギー兵器全般に言えることは、待機ENが高いのと、発射ENが必要になるため、ブースターなどにエネルギーを使いにくくなるので機動性が損なわれるのだ。
つまり、実弾オンリーで本当に機動性が高い軽量はスナキャノン当てるのは難しいけど、EN兵器で機動性が損なわれている敵なら当たるんじゃないかという発想。
その結果、私はスナキャノンでごり押しして、エネルギー兵器の逆間接相手にも戦えるようになった。
スナキャノンは反動も大きいし、1-2発あたると相手のPAがはがれるのであっという間に倒せる。


結果的には順位も25位前後で安定していたし、ランキングも一桁の人が扱うエネルギー兵器メインのACも2万以上AP残して倒したし、当時は結構イケイケだったはず。
不満だったのが上位では一部の人しか戦ってくれなかったこと。
今思えば、PSNのIDをブラックリストに登録したらその人と遭遇しなくなるのかもね。
ランキング維持を目的にした人たちは、自分が確実に勝てる人としか戦わないものだから、その辺のランキングシステムは好きじゃなかったなー。
結局はスナキャノン撃ってるだけで勝ててしまうような、低ランクの人ばかりとマッチングして退屈だった。

あぁくっそ。
話がめちゃくちゃそれてしまった。
上のは過去の栄光。本当に自己顕示欲が強くていやになる。



何が言いたいのかというと、前作は実弾とエネルギーの2つだけだった。
2つだけなら、実弾に特化させて、エネルギーは技術でカバーすれば、利点だけが生きるということができる。
だが、3つあるとそれが難しいのではないかということ。

動画でもあったけど、オペレーターが敵はPEに弱い!とかいっていたりして、的確に弱点を突きながら戦うような感じになりそう。
もちろんワンオンもできるけど、チーム戦のほうが面白そうだね。

となると、各属性の高火力の武器(最低でも2つ)と、被弾率が高そうなので高防御力が必要。
ってことでやっぱりACVでも重量型の4脚か2脚やろうっと。
ただし脚部のカテゴリごとに防御力がだいぶ偏っているようなので、その辺は実際に使われる武装などを考慮しないとなー。

いやー、待ち遠しいですな。
まずは重量4脚でキャノンの攻撃的な運用ができるのか検証するんだー☆
もう妄想はこれくらいにしないと、待ちくたびれてしまうw。

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