2013年5月26日日曜日

ロールプレイへの道

私は比較的ロールプレイにウェイトを置いているプレイヤーだ。
だが注意してほしいのは、RPGをプレイしている人がだれもがそうではないということだ。

リネージュ2をプレイしていたときに、知り合いにべジータのような口調で話している人がいた。
俺様が~~と、なかなか一緒に居るのも苦しくなってしまうほどだ。
その口調で何か質問された人がいたのだけども、
「その物言いやめて。」
と、ずっと話が進まなかった。
マビノギで私も、貴族としてロールプレイしたことがあり、周りを見下したような発言を多用したこともあった。
ネタだとすぐにわかるように話していたのでトラブルにはならなかった。
だが一部にはそれに拒否反応を示す人がいた。
「その物言いやめて。」
と、偶然にも同じ理由で一切の会話を拒絶された。
他にも、ウルティマオンラインで、対人エリアに珍しく一般プレイヤーが歩いているのに声をかけたら、その人はすごいRPっぷりで、語尾が~~だべか?とか、田舎の木こりとしてプレイしている人に遭遇した。
私はそいつにいってやった。
「その物言いやめて。」※これは冗談です

これは特別な例だが、アーマード・コアVで1on1で対戦のときにもあった。
開幕直後に、「いまから設定を説明します。」と伝えてくると、
~~年ぶりに再開した生き別れになった兄妹。でも敵同士で~~とあまりにも痛い設定だった。
「お兄ちゃん。ごめんね。」と相手は続けていたが、私は妙にさめていたので相手が話し終わる前に撃破しておいた。


何が言いたいかというと、ロールプレイするのは勝手だが、現実はそれに対して寛容ではないということだ。
特に語尾が特徴的だったりすると、彼らは会話することすら許さない。
つまり、RPをしつつ、快適にゲームをするためにはそれを許容する人が必要となる。
だが、RP鯖なんてものはないので、ある程度一般的なプレイヤーにも受け入れられるようなプレイをする必要がある。

それで私が生み出したのは、ゲームは普通にプレイして、ブログ上でRPをするという作戦。
これ最強。



さて、前置きは終了。
今日のテーマはキャラクターネームである。

実は、FF14は世界観にあわせた命名ルールというものがあるらしい。
RPを重視する私としては無視できない要素だ。
気になる種族のものを抜粋してみた。

■ハイランダー♂
ハイランダーの個人名は、中世ヨーロッパのゲルマン人やノルマン人が使っていた名前に似ています。
そして、苗字は戦争を好むハイランダーだけに、戦いで得た称号や異名を好んで用いています。
したがって、「激しい」苗字が多いのです。

例)エーテルウォルド(Aethlwold Hunter) 苗字の意味=狩人
例)フンフリッド(Hunfrid Longblade) 苗字の意味=長い刃
例)レウェンハート(Lewenhart Boarsblood) 苗字の意味=猪の血

■ララフェル♂(デューンフォーク)
規則1) AAB‐CCBというパターンで韻を踏む
規則2) AとCの部分は、母音で韻を踏んでも踏まなくてもいい
規則3) AとCは、それぞれ1音節。Bは2音節

例)ジャジャリク・ナナリク(AとCが同じ母音で韻を踏んでいる)
例)モモメナ・ロロメナ(AとCが同じ母音で韻を踏んでいる)
例)ヌヌルパ・タタルパ(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)
例)ファファジョニ・ククジョニ(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)
例)ロロリト・ナナリト(AとCが異なる母音で韻を踏んでいない)


ハイランダー♂の場合は非常にシンプルだ。
つけようと思っていたキャラ名に、なにか戦士っぽいものでもつければそれですむ。
問題なのはララフェル♂だ。
プレーンフォークは比較的ルールがゆるいが、デューンフォークの規則3が厳しい。

1音節って、限りがあるわけで。
50種類+くらいかな。
パパサン・ママサンとかどうかな?
冗談は置いておいて、これくらいのしか浮かばない。
正直なところ、何度か考えたけどよさげな名前が浮かばない。

どうやらFF14 キャラクターネーム・ジェネレーターというのがあるようなので、
このWebサービスつかって適当に名前生成して良いやつがあったら採用しようかな。(・x・)

ララ○○とか、ロロ○○とか、響きがいい感じのはかぶっちゃいそう。
それを上手いこと回避して、カカシ・○○シとかどうよ!
って思っていたけど、これも規則3に反しているのでNG
プレーンフォークだったらOKなんだけどね。

うーんうーん。
デューンフォークの命名ルール厳しいですorz

いいのが思い浮かばなかったらまいっちゃうなー。

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