2013年6月23日日曜日

FF14 フェーズ3-2終了 呪術士について

ますます呪術士が気に入ってきた。
前回はLV15のときをまとめてみたが、LV25くらいまでそだったのでまた書いてみる。

よく解説に、
ファイアを使うと威力は高くなるが消費が激しくなる。
ブリザド使うと威力は落ちるが消費が少なくなる。
とあるが、正しくはない。
これは人に説明する上で大まかなことを伝えるための表現だ。
詳しく言えば、上記に加えてファイアを使うとMP回復が遅くなったり、逆にブリザド使うとMP回復が早くなったりする。
他にも細かい仕様があるが、こればっかりは使ってみて体感してほしい。


序盤はファイアが3回連続程度しか詠唱できなかった。
上手い具合にファイアとブリザドをバランスよく使っていたりした。
しかし、LV25くらいになってくるとファイアが6回以上は連続で詠唱可能となり、状況は変わってしまった。
ブリザド使わない!!
ほぼファイア連打可能!!

詳しくは以下のような手順。
1.ファイア
 アストラルファイアへ
2.ファイア
 アストラルファイア2枚スタックへ
3.ファイア・・・中略
4.サンダー用のMP残してトランス
 これでアストラルファイア2枚→アストラルブリザードへ
5.サンダー
6.ワンテンポ待つか、何かすきなの詠唱。(たぶん後半覚えるサンダーのボーナスがあればもう一度サンダー詠唱。)
7.ファイア(ファイア開放と同時にMPがほぼMAXへ)
 アストラルブリザード→通常状態へ
8.ファイア
 アストラルファイアへ
9.以下繰り返し

こんな感じ。
これで数回はタンクのMobをはがしたりしていたので、もう片方のアタッカーよりはDPSだせていたはず。
ただし、具体的な数値で比較していないので本当にDPSが高いのかは謎。

MPがまったく尽きないのは楽しいのだけど、エーテルの存在意義が皆無。
これでファイガなんてでてきたら、ますます状況はかわってしまいそう。

スリープのリンク処理と、遠距離アタッカーという強みはすごい。
遠距離火力じゃないと攻撃できないオブジェクトがある。
おまけにケアルだって使える。

なかなか良い。お気に入りだ。



バランスを考えるのならば、ブリザドを使う価値がなくなってしまったので、
アストラルブリザードのMP回復量をもう少し軽減しないとダメなのかも。

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