2013年6月30日日曜日

FF14 フェーズ3-3終了 呪術士について

フェーズ3のレベルキャップ35に達した。
その時点での感想を書き綴る。

ブリザドはいらない。
私が提唱している持論だ。

だが、こんなことを言っているのはもしかしたら私だけなのかも?
私以外の呪術士がPTにいたときは結構ブリザドを使っていた。
公式でもファイアとブリザドを考えて使うことを想定している。
同じ呪術士の人と意見交換してみても、やっぱりブリザドは必要と考えている人がいるみたいだ。

ブリザド必須の考えはこうだ。
ブリザド→アストラルブリザード(以下AB)へ。
トランス→アストラルファイア(以下AF)へ。
ファイア連打。
MPが無くなってきたらブリザド→通常へ。
ブリザド→ABへ。
サンダーはさむ。
MP全快したらトランス→AFへ。
ファイア連打。

こんな感じ。
AF2枚でファイア連打できているけど、MP回復にブリザド数回が必要。

確かに私も最初はそうだった。

私の考え。
ファイア→AFへ。
ファイア連打。
MPが無くなる手前でトランス→ABへ。
サンダーはさむ。
ファイア詠唱開始。上手いこと開放と同時にMP全快になる。
ファイア連打。

こんな感じ。
AF2枚までファイア数回必要だけど、MP回復はいつでもすぐにできてブリザド使わない。
ちなみにトランスする前にコラプス入れたほうがよさげ。



厳密なDPS比較はしていないけど、ファイア連打できているからブリザド不要型のほうがDPS高いはず。
でも詳しく調べたらDPS大差なしって結論が出そうな気もする。
仮にそうだとしても、ブリザド使わない分だけ操作が楽だしショートカットも少なくなるので良くない?
しかも、ブリザド必須型は、緊急時のスリプルやらケアルやら必要になったときのMP確保が厳しい気がする。
ファイア連打後にMP枯渇状態のときに、AB状態へ移行するのにブリザド2回も詠唱しないといけない。
その点、ブリザド不要型はいつでもトランスしてMP確保ができる。

だから私はLV35時点ではブリザドは不要だと考えている。




ファイガを覚えた。
変わったことは、AB状態からいつもはファイア3回詠唱してAF2枚に移行していたのだけど、これがファイガ一発で可能となった。
さすがにファイガ連打は有効ではなかったようだ。
私の計測した結果だとファイガ連打とファイガしてファイア連打だと、後者のほうがDPSがわずかに高い。
しかもファイガは3回くらいしかできないくらいMP消費がきついので、トランスの待ち時間が間に合わないことが多かった。
ちなみに、さすがにファイアだけ連打はAF2枚へシフトしてダメージ上げるまでの時間がかかりすぎるのであまりDPSは高くなかった。


とりあえず呪術士LV35の感想はここまで。
きっとブリザガ覚えたらまた状況は変わるはず。
あとサンダー系の検証がまだ不足しているので要検証。

1 件のコメント:

  1.  こんばんはβ3から参加している呪術士20の初心者です。はじめAF,ABの意味がわからず、MPの減らないブリザド連発でしが、事情を知ってからは自然とファイア連発>トランス>ファイアの流れになりました。自分もブリザド使う事がなくなりました。
     記事とても参考になります。ありがとうございました。
     

    返信削除