2012年1月31日火曜日

滞空時間の大切さ

四脚が好きだ。
でもその気持ちが揺らいでしまった。


四脚の積載量が高いというメリットが、実はあまりメリットではないことを感じ始めてすこしモチベーションが下がってしまっていた。
デュエルのことを考えても、四脚よりも普通に二脚を使ったほうが強そうなイメージがある。
四脚はKE防御が低いし・・・。

改めてほかの脚部と比較して四脚のメリットを見出してみる。


まず、キャノンの使いどころはない。
もちろん、使おうと思えば、侵攻時の砲台破壊など探せばある。
逆に探さなければ見つからないという意味でもある。
だがどれも使いどころが限定されてしまうので、これ以上は考える必要はないだろう。
そう、キャノンの使いどころなんてない。


さて、四脚と似たような防御や積載量をもつ逆関節のスペックと比較してみる。
すると、実は逆関節はKE防御がすこし高めだということを気が付いた。
KEが主流の現状としては、すこし逆関節に負けてしまっているような気分になる。

ここで一つ考えなければならないのが、KE防御はどの程度必要なのか?ということである。
私はKEが主流なので、高ければ高いほうがいい。
高くできない脚部は残念な脚部と考えていた。
だが実際はどうも違うようだ。

それは、現在主流のKE属性の武器、ショットガンやガトリングなどは、単発のダメージが高くないということだ。
どちらも攻撃力は1000前後で、高くても1300ほどだろう。(確認したものでは1288が最高)
つまり、それを上回る防御力があれば十分で、それ以上あってもあまり効果がない(ショットガンやガトリングに対しては)ということ。
逆に、それを下回るのは一瞬でやられてしまうということ。
(聞いた話では5秒でやられるくらいらしい)

ここで一つの基準が生まれる。
閾値は各自の判断だが、私はKE防御1350くらいを目安にすることを決定した。

これで、まずはKE防御を2000などと中量二脚みたいに高くする必要がなくなった。
逆にCE防御が高いというメリットが生まれてくる。


しばらく色んな脚部を試してみて、また四脚にもどった。
それで感じたのが、滞空時間が長いということは、私が想像しているよりもはるかに優れたメリットということだ。
というのも、相手の上を取ることが非常に多い。
相手の上をとると、相手は自分の足元が見えなくなるので、地形に引っ掛かりやすくなるし、こちらを補足するのが難しくなる。
そういった状況をかなり増やすことができるわけだ。


フリー対戦を数回したらすぐに二脚にしてみたけど、普通に四脚でも戦える。
私の脳内妄想の二脚が強かっただけで、実際は四脚も十分強いというのがわかった。


集団戦も数回して気付いた。
やはり滞空時間が長いと、周囲を見渡せるし、射程が長いと囲まれにくいので被弾も軽減できる。
かなりほかのプレイヤーに指示を出したりして動けるので、実は司令官向きみたいなね。


四脚は滞空時間が長い。
二脚はブースト移動が早くても、逆関節のジャンプ力が高くても、
実は滞空時間が長いというのがとても大切。
トップアタックこそが四脚のメリットだ。

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