ダメージレースにおける強武器を考察してみる。
Wトリガーで相手の弱点をつくのが基本なので、いかにあげる武装のいずれか2つを選択することになる。
各属性の強武器は以下の通り。
KE:ライフル(TANSY)
CE:バトルライフル(STREKOZA)
TE:パルスマシンガン(ARACHIDE)
育成タイプはすべて威力特化。
連射特化にすればDPSが上がったり、ロックオン速度などがあがったりするが、跳弾される敵が増えるだけなのでやめたほうがいい。
3つの武器の特徴をあげてみる。
KE:ライフル
3つの中で一番有効射程が長い。
弾速と連射力もある上に、弾数も豊富なのでばらまける。
反動も高いので、KEがぎりぎり1785とかそんな数値だと貫通することも結構ある。
CE:バトルライフル
ロックオン速度が遅いので、サブコンピュータがないと厳しいため、ショルダー容積1はほぼ必須。
連射特化にすれば実用レベルのロックオン速度になるが、攻撃力が1850ほどに落ちるので、タンクの装甲が貫けなくなる。
(タンクではKE2000,CE2000という装甲値はよくみるので、やはり威力特化がおすすめ)
弾速は遅いので有効射程は短い。
TE:パルスマシンガン
DPSを上げるためにはショルダー容積2はほぼ必須。
(ショルダー1のプレイヤーと何度か戦ったことがあるが、絶対に2にしたほうがいい)
発射ENを必要とするので、ジェネレータはバランス型か容量型にしたほうがいい。
(あまり使ったことがないが、おそらく容量型が良い。この武器を使うときは相手がTE弱点なので、容量型ならばそのまま撃破までもっていける)
ショルダー*2の腕は、CE腕と比べると40~50ほど安定性が低いので、もう片方の連射力が低くなる。
弾速は500くらい?
そこそこの速度だが、連射力が高い上に、ロックオン速度は最速。
さて、はたして3つのうち、どのような組み合わせが最適なのだろうか。
まず、ロックオン速度について。
ライフルはロックオン速度が95。
バトルライフルは146。
パルスマシンガンは4。
バトルライフルはサブコンピュータが前提でかんがえれば、体感ではライフルと同等になる。
ライフル、バトルライフルともにセカンドロックまでワンテンポは必要。
そのため、障害物を出たり入ったりなど、セカンドロックを解除させることを意識しながら戦うとパルスマシンガンが優位だ。
有効射程について。
ライフルが長い。
距離200のFCSでロックオンできる距離と、パルスマシンガンの射程がぎりぎりライフルのほうが長い。
そのため、ライフルならばパルスマシンガン相手にアウトレンジで戦うことができる。
3つの中で、バトルライフルは極端に有効射程が短いので、接近して一気にごり押さないと勝てない。
3つのうち一番汎用性が高いのはライフルだ。
その気になれば相手がKE型でも、ひたすらアウトレンジで戦うことができる。
バトルライフルよりも圧倒的に有効射程は長いし、パルスマシンガンよりもわずかに長い。
ショルダーも必要ないので、安定性を重視した腕を選択すればいい。
個人的にはライフルを基準にして、残りをバトルライフルかパルスマシンガンにすればいいと考えている。
本当は脚部の属性についても考慮にいれながら考察していかないといけないのだけど、長くなりそうなのでこのへんで。
ここはオンラインゲームが好きで、社会性に乏しい哀れな男のブログです。
社会、友人、運から見放された、かわいそうなエリックが、現実という重圧から逃れゲームの世界であーだこーだと妄想を繰り広げる場所です。
様々な雑記を書き記し数年後に読み返すのが彼の唯一の楽しみです。
本来はチラシの裏にでも書くような内容ばかりです。
ですが、彼の字は汚いのでチラシの裏に書いても解読することができず、PCで保存しておいてもたびたびウィルス感染などで初期化しなくてはならず、こういった場所に投稿しています。
いろんな意味でも可哀そうな男なのです。どうかそっとしておいてください。
2012年3月1日木曜日
2012年1月23日月曜日
各脚部の特性から四脚を考える。
四脚が好きだ。
四脚を極めるためには、ほかの脚部の特性を理解したうえで、四脚の利点を見出す必要がある。
まずは各脚部の特性を洗い出してみる。
・二脚
構え時、シールドが展開し防御力があがる。
重さいろいろ。
移動制御が高い。(ブースター移動の速度)
・逆関節
跳躍性能が高い。(ジャンプ力)
積載量が高め。
軽いor普通。
・四脚
滞空時間が長い。
構え時、射撃反動制御が高い。
普通。
・タンク
壁蹴りができない。
構えが不要。
重い。
まず、構えについては脚部ごとに特徴がでている。
構え武器についてなんの利点もない逆関節は、構え武器を使うべきじゃないということがわかる。
構えの特徴としては以下のようなイメージ。
二脚:防御が高いので正面から砲撃できる。
四脚:連射できるので、ごり押しできる。
タンク:回避しながら撃てる。
正面からの打ち合いならば、連射が早いのでタンクにだって勝てる。
ただし、実践においてはそういう状況はほとんどないことがわかった。
パージ前提で打ち切ってしまうという考えもある。
だが、敵にタンクが多いと、キャノンでダメージを与えられないままハンガーの武器だけになると、弾切れの恐れもある。
それに、ハンガーの武器で弱点をつけないときは怖い。
現時点では、構えについての四脚の利点は見いだせない。
では滞空時間が長いというメリットを生かして空中戦。
といっても、結局は上にサイトを向ける手間があるくらいで、あまりメリットであるとは言えない。
ではどうすべきか。
もう少し四脚のパラメータをほかの脚部と比較してみる。
すると、意外なことに脚部重量が中量二脚並みということに気付いた。
中量二脚と比較すると以下のような特徴がある。
1.APが高い。(7400ほど)
2.防御力が高い。(300ほど)
3.積載量が高い。(1900ほど)
4.移動制御が低い。(3000ほど)
5.旋回性能が低い。(1700ほど)
6.チャージ基本攻撃力が低い。(1600ほど)
7.若干消費ENが高め。
以上のことから以下のことがわかる。
移動抑制や旋回性能やチャージなどから、接近~近距離戦をするなら、二脚のほうが向いていそう。
中~遠距離戦ならば、四脚のAPや防御力や積載量が生きてくるはず。
ふむふむ、なるほど。
やっぱり洗い出してみると意外な発見があるね。
積載量がだいぶ違う。
当たり前のように手とハンガーに武器を積んでいたけど、実は二脚だとそれは難しいということが判明した。
もう少しパラメータを眺めてみる。
実は、重逆関節とほぼ積載量の重量効率が同じなのだ。
ただAPや防御などは大幅に四脚が優れている。
しかも旋回性能まで四脚のほうが高い。
むむむ?
重逆関節は完全に四脚に食われてないかい?
私はあんまりジャンプに利点を感じていないのでそう感じるのかもしれないけど。
パラメータ見る限りだと、逆関節は姿勢制御とか高いのと積載量が高いので、中距離で正面の撃ちあいに向いている(強いかどうかは謎)脚部なのかな?
まぁ、脱線するのはよそう。
というわけで、四脚のまとめ。
・汎用型
現時点において、キャノンの使いどころはなさそうなので搭載しない。
構えて当てられる状況はすくなそうだし、パージ前提で運用するとしても、チーム戦では弾切れの恐れがある。
それよりも、たくさん武器を搭載して、いろんな状況や、敵の弱点をつけるようにしておく。
そうすれば、中~遠距離戦において常に相手の弱点をつきながら立ち振る舞うことができるし、搭載武器が多いので長期戦も可能となるのではなかろうか。
(重そうなOWを背負うってこともできるかもしれないし)
・パージ前提キャノン型
パージ前提でキャノンを運用する。
運がよければトンネルなどでそのまま撃破なんてこともできるし、当たればかなりAPを削ることができる。
キャノンをパージした後でも、中量二脚並みの武装は維持できる。
中~遠距離戦ならば高防御高APが生きてくる。
多少の運要素はあるが、四脚の利点を生かした戦い方といえるのではなかろうか。
・必殺キャノン型
チャンスが来る時までキャノンを温存する。
通常時は片手で戦闘する。
戦闘の流れで、敵が正面に来た時など、すかさずキャノンを構えて砲撃。
そのまま撃破を狙うという戦法。
(意外と構えて砲撃までの時間が少ないのと、構える時にはサイトの中央に照準を合わせるので予測射撃ができる)
通常戦闘は片手だけなので不利になってしまう。
必殺キャノンは被弾を覚悟した諸刃の刃なので、使いどころは限られるしリスクが高い。
体験版では存在しなかったが、重量1600あるけどWトリガークラスの火力の武器などがあれば、試してみる価値がある。
まずは四脚を使うメリットがあるので、四脚好きにとっては非常にうれしい。(今までは特徴はあったが欠点が多すぎて実用レベルではなかった)
今のプレイスタイルは汎用型。
でも、パージ前提キャノン型は四脚の特性を生かし切っていてカッコいいね。
必殺キャノン型については、片手で戦える武器があったら考えてみよう。
四脚を極めるためには、ほかの脚部の特性を理解したうえで、四脚の利点を見出す必要がある。
まずは各脚部の特性を洗い出してみる。
・二脚
構え時、シールドが展開し防御力があがる。
重さいろいろ。
移動制御が高い。(ブースター移動の速度)
・逆関節
跳躍性能が高い。(ジャンプ力)
積載量が高め。
軽いor普通。
・四脚
滞空時間が長い。
構え時、射撃反動制御が高い。
普通。
・タンク
壁蹴りができない。
構えが不要。
重い。
まず、構えについては脚部ごとに特徴がでている。
構え武器についてなんの利点もない逆関節は、構え武器を使うべきじゃないということがわかる。
構えの特徴としては以下のようなイメージ。
二脚:防御が高いので正面から砲撃できる。
四脚:連射できるので、ごり押しできる。
タンク:回避しながら撃てる。
正面からの打ち合いならば、連射が早いのでタンクにだって勝てる。
ただし、実践においてはそういう状況はほとんどないことがわかった。
パージ前提で打ち切ってしまうという考えもある。
だが、敵にタンクが多いと、キャノンでダメージを与えられないままハンガーの武器だけになると、弾切れの恐れもある。
それに、ハンガーの武器で弱点をつけないときは怖い。
現時点では、構えについての四脚の利点は見いだせない。
では滞空時間が長いというメリットを生かして空中戦。
といっても、結局は上にサイトを向ける手間があるくらいで、あまりメリットであるとは言えない。
ではどうすべきか。
もう少し四脚のパラメータをほかの脚部と比較してみる。
すると、意外なことに脚部重量が中量二脚並みということに気付いた。
中量二脚と比較すると以下のような特徴がある。
1.APが高い。(7400ほど)
2.防御力が高い。(300ほど)
3.積載量が高い。(1900ほど)
4.移動制御が低い。(3000ほど)
5.旋回性能が低い。(1700ほど)
6.チャージ基本攻撃力が低い。(1600ほど)
7.若干消費ENが高め。
以上のことから以下のことがわかる。
移動抑制や旋回性能やチャージなどから、接近~近距離戦をするなら、二脚のほうが向いていそう。
中~遠距離戦ならば、四脚のAPや防御力や積載量が生きてくるはず。
ふむふむ、なるほど。
やっぱり洗い出してみると意外な発見があるね。
積載量がだいぶ違う。
当たり前のように手とハンガーに武器を積んでいたけど、実は二脚だとそれは難しいということが判明した。
もう少しパラメータを眺めてみる。
実は、重逆関節とほぼ積載量の重量効率が同じなのだ。
ただAPや防御などは大幅に四脚が優れている。
しかも旋回性能まで四脚のほうが高い。
むむむ?
重逆関節は完全に四脚に食われてないかい?
私はあんまりジャンプに利点を感じていないのでそう感じるのかもしれないけど。
パラメータ見る限りだと、逆関節は姿勢制御とか高いのと積載量が高いので、中距離で正面の撃ちあいに向いている(強いかどうかは謎)脚部なのかな?
まぁ、脱線するのはよそう。
というわけで、四脚のまとめ。
・汎用型
現時点において、キャノンの使いどころはなさそうなので搭載しない。
構えて当てられる状況はすくなそうだし、パージ前提で運用するとしても、チーム戦では弾切れの恐れがある。
それよりも、たくさん武器を搭載して、いろんな状況や、敵の弱点をつけるようにしておく。
そうすれば、中~遠距離戦において常に相手の弱点をつきながら立ち振る舞うことができるし、搭載武器が多いので長期戦も可能となるのではなかろうか。
(重そうなOWを背負うってこともできるかもしれないし)
・パージ前提キャノン型
パージ前提でキャノンを運用する。
運がよければトンネルなどでそのまま撃破なんてこともできるし、当たればかなりAPを削ることができる。
キャノンをパージした後でも、中量二脚並みの武装は維持できる。
中~遠距離戦ならば高防御高APが生きてくる。
多少の運要素はあるが、四脚の利点を生かした戦い方といえるのではなかろうか。
・必殺キャノン型
チャンスが来る時までキャノンを温存する。
通常時は片手で戦闘する。
戦闘の流れで、敵が正面に来た時など、すかさずキャノンを構えて砲撃。
そのまま撃破を狙うという戦法。
(意外と構えて砲撃までの時間が少ないのと、構える時にはサイトの中央に照準を合わせるので予測射撃ができる)
通常戦闘は片手だけなので不利になってしまう。
必殺キャノンは被弾を覚悟した諸刃の刃なので、使いどころは限られるしリスクが高い。
体験版では存在しなかったが、重量1600あるけどWトリガークラスの火力の武器などがあれば、試してみる価値がある。
まずは四脚を使うメリットがあるので、四脚好きにとっては非常にうれしい。(今までは特徴はあったが欠点が多すぎて実用レベルではなかった)
今のプレイスタイルは汎用型。
でも、パージ前提キャノン型は四脚の特性を生かし切っていてカッコいいね。
必殺キャノン型については、片手で戦える武器があったら考えてみよう。
登録:
投稿 (Atom)