2013年2月22日金曜日

準備はできている!

数年前の話だ。
FF14というクソゲーがあった。
最初は私も熱心にプレイして楽しめていた気がしたのだが、FFという看板の魔力はすぐになくなり、ゲームの本質に目を向けるとサービス開始前には飽きてしまっていた。
どんなクソゲーだったかを語るにも、既に語りつくされているのでやめておこう。

クソをどんなに修正しようが、クソはクソのまま。
どうせコストなどの問題で作り直しなんてしないのだろう。
それにちょっとやそっと直したところで、一度期待を裏切ったFFになんてチャンスなんてねーから。
きっと適当なタイミングでサービス終了するんでしょ。

だがまだ続けるらしい。
暇だったのでゲームのプレイ動画をみたのだけど、妙に綺麗だ。
こんなに綺麗だったっけ?

少し調べてみたら、いちから作り直したらしい。
まじか。
っていうか、かなり面白そうだ。
TESオンラインやマビノギ2よりも期待している。

お願いだから今度こそ成功して!
もうハマる準備はできているんだから!


2013年2月8日金曜日

No4 初陣

あんまりCOM相手に戦ってもどうかと思うので、オンライン対戦してみることにした。
だが非常に残念なことに、オンラインのLVはオフラインと別らしい・・・。
面倒くさすぎる。

マッチングがしないので適当な部屋に入ってみる。
2vs2の部屋だ。

ゲームが始まるとどういうわけかクルークが自動的に資源を集め始めない。
ラグかと思ってみたが、あまりにも長いので操作してみるとちゃんと動く。
オフラインと仕様が違うのかな?というわけで出遅れる。

チームメイトが最初に兵を出そう。とか英語で言ってくる。
フレアでここの兵士動いてないよとか合図してくれる。
頼もしい限りだが、英語でコミュニケーションはちょっと厳しい・・・。
ある程度読むことはできても、話すことがさっぱりできない。

結局、オフラインで練習した序盤の定石がさっぱりできず。
でも、チームメイトが強い人だったので勝つことができた。


戦闘終了後にチームメイトからアドバイスをもらったが、返事ができないorz
英語厳しいな。
日本人プレイヤーの動画ばかりみていたせいでそのことをすっかり忘れていた。

ちょっと本気出して遊んでみようと思ったけど、言語の壁は厳しいですorz


2013年2月7日木曜日

No3 少し慣れてきた

本当は序盤の基礎をみっちり練習したいのだけど、カードデッキを組むためにレベルを上げなくてはならない。
ということで何度もスカーミッシュを繰り返す。

今のところは難易度むずかしいまでなら楽勝。
でも非常に難しいになると一気にきつくなる。
AoMのときでも同じだったけど、非常に難しいになると相手は最初から資源が多かったりしていた。
今作はどうなのかな?

とりあえず、フランスですぐに市場を建築して猟犬を研究し、肉を採取しながら家も建築。
これでクルーク14人でIIの時代入りは普通にできるようになってきた。
もう少し精度が上がってきたらこの手順は書き残すことにしよう。

問題はその後。
AoMのときでもそうだったのだけど、序盤の速攻をひたすら練習していたので、戦闘が長引くとどうにもならないときが多い。

IIの時代入りまではいいけど、その後の兵士を増やすのに手間取ってしまう。
あとは2ndの町の中心を建てるタイミング。

いまは微妙に兵士ふやしつつ、資源が一気に増えちゃったからIIIの時代はいっちゃおう。
そして兵士が揃ってきたので攻めておしまい。というパターン。

敵の兵士が揃って攻撃してきても、狙うポイントがおかしかったり、ランチェスターの法則まもっていなかったりなので、練習相手にはならなさそうだ。
とにかくいまはスムーズな進化ができるように手順を確認していくだけ。

それにしても、狩りは好きじゃないので良い方法はないものか。
肉を採取するのは、AoMのときも狩猟が一番効率がいいのだけど、そうなると敵の奇襲を受けやすくなってしまう。
できれば農園とかで壁のなかでぬくぬくしたいよ。

あと、いつも兵士が揃ってきてから防具の研究とか始めているので、この辺の手順も確立しておかないとね。

フランスLV22になったところで終了。

2013年2月6日水曜日

No2 手始めに

スカーミッシュという通常のゲームモードでプレイしてみた。
文明はフランスを選択。(貴族っぽいから)
最初ということで難易度はやさしい
1on1でマップはランダム。

序盤は資源採取して、とにかく町の人を絶え間なく作り続けるというのは前作からの基本だ。
AoE3でも変わらないはずなのでその基本どおりに行う。
とにかく肉を採取して、人口上限に達しないように家を作りつつ人を作り続ける。

どうやら今作では、資源採取の近くで伐採所や貯蔵庫などを建築しなくていいみたいだ。
そういう意味では町の人の操作が簡略化されている。

戦士育成所も立てて適当に戦闘要員を送って町の中心を攻撃していたら終わってしまった。
合計で12分ほど。
とりあえず一番最初なのでこれくらいにしておく。


序盤はこれ!っていう定石があるはずなので、いろんなサイトで調べてみる。
いくつか序盤の定石を解説しているサイトがあるが、これでクルーク14人で4:35くらいにIIの時代入り。
そのための手順を箇条書きして解説している。

しかし、何度その手順をやってみても上手くいかない。
時間をかけてどんなに丁寧に解読してもどうしても4:35が達成できない。
ゲームの速度を遅くして操作ミスのロス時間を少なくしてみても、どうしても達成できない。

近作はカードというのが存在するので、おそらくそこに何かありそうだ。
見てみると、クルークが3人追加というカードがあった。
初期状態ではクルーク2人追加なので、この3人のカードに変更してみる。

それでようやく4:35入りというのが実現できた。
最初のカードはこれをきる。とか一言も書いていなかったので、おそらく序盤のカードはほぼこれ一択なのだろう。
彼らにとっては当然すぎることなのだろうが、初心者なのでわからなかった。(・x・)

私がAoE2のときに購入した攻略本がいかに丁寧に解説してあったかがよくわかる。


とりあえず、彼らの当たり前の知識が身に付くまでは、その辺の情報サイトは役に立ちそうもない。
上手い人のリプレイを調達して、それを参考にするのが一番手っ取り早そうだ。

今日はここまで。

2013年2月5日火曜日

Age of Empires III はじめました

あまりにもやるゲームがなくて暇すぎた。
動画サイトを見て周っていたら、懐かしいゲームに遭遇した。
AoE3だ。

リアルタイムストラテジーゲームで大好きなゲームだ。
一番はまったのはAoMだが、こちらはシリーズ化していないようで残念。
AoEシリーズはずっとやっていたが、このAoE3は購入してからすぐにやめてしまっていた。
というのも、AoE2が中世ヨーロッパの時代なのに、AoE3では銃器が出始めた時代となっている。
私は剣や盾をもって戦う時代が好きだったので、時代が好きじゃないためにほとんどプレイしていなかった。
だが数年ぶりに動画を見てみるとなかなか面白い。
しかも、動画のアップロードした時期をみてみると、つい最近だ。
発売から数年も経っているのにもかかわらずまだ熱心にプレイしている人がいるとは驚きだ。

と、いうわけでさっそくプレイしようにも、ソフトは手元にもうないので、Steamのストアでポチってしまった。
39.99$ってことは4000円くらい?
たぶん今は安い時期ではないのだろうけど、Amazonとかよりは半分以下の金額だ。
早速ダウンロードしてみると、英語バージョンだったので日本語化パッチを入れてみる。

非常に懐かしい画面だ。

懐かしいとはいっても、AoE3はCOM相手に2~3回戦った程度だ。
とりあえず、今日はチュートリアルを行い終了。

2012年12月24日月曜日

マギノギ2が出るらしい

たまたまネットサーフィンをしていたら、マビノギ2がでるらしい。

マビノギといえば、随分昔にプレイしたことがある。
それはオープンベータのときで、必死にNPCからお使いをこなしてお小遣いをもらっていた。
そして、小麦を得るために風車を回さなくてはならないのだけど、そのためには150ほどのお金を支払わなくてはならない。(正確な金額は覚えてないがこれくらいだった気がする)
風車が回っている間は他のプレイヤーも小麦を作ることができる。

風車の前には人だかりができていた。
「誰か風車回してくれませんか?」
「そういうお前がまわせよ」
そんな醜い争いが行われていた。
誰もが150のお金をけちって風車を回そうとしないのだ。

誰かがやってくれる。待っていればそのうち風車は回る。
そんな人任せな考えているやつらばかりじゃ、本当に何も変わらない。
仕方が無い。この醜い民衆どもを導いてやろうじゃないか。
そう思って財布の中身をのぞきこんでみると250ほどのお金が入っていた。
数時間もクエをまわしたのにたったのこれだけ?
私は剣や盾を買ってモンスターと戦わないといけないんだ!
「おい!誰かさっさと風車まわせよ!」

そんなゲームだった気がする。
戦闘も棒切れで小動物を殴るだけだったので、数日でやめた。

その数年後に友人に誘われて再びプレイしてみたら、そのときにはちゃんとお金の入りは良くなっていた。
見た目もヘルメットにシールドにサーコートつきの鎧と非常にすばらしかった記憶がある。
さらに馬にものれて、しかもしかも二人乗りなんてのもできて非常に楽しかった記憶がある。
騎士プレイを存分に楽しんだ。
ただし、戦闘に関してはダンジョンは単調で、戦闘システムがジャンケンなのでPTの一体感がなかった。
PTでダンジョンに入ったのに個人で戦っている感じだ。
気がつくと誘ってくれた人のログイン率が悪くなっていって、だんだんと遊ぶコンテンツがなくなってやめた。

さらに数年後。
再びログインしてみたらグラフィックがくそだったのでやめた。
次回作がでたら本気出す!

そして今。
その次回作がでるというのだ。
ムービーみたけど、時代はかわったねー、最近のゲームはすごい。
ケルト神話(北欧神話と違うの?)の世界観でMMOなんて他に無い。
ストライクだ。ど真ん中なんだ!
グラフィックも好みだ。
できれば国産MMOという想いはあるが、FF14もずっこけたし、ファンタジー系という縛りをいれると本当にいいゲームが無い。
期待しているTES Onlineも洋ゲーなので、甲冑がイマイチでもうちょっと現実っぽいのにしてほしいところで、グラフィックが好みじゃない。
そもそもTES Onlineは日本でサービスされるかどうかも怪しい。

マビノギ2もTES Onlineも両方とも戦闘をアピールしているので、最近の流行はPvPなのかなぁ?
理想は生産と物流があってゲーム内でそれが経済として成立している。
そして輸送中に盗賊がでたり、その盗賊から守る傭兵がいたり、騎士になって戦争したりとかできたらなぁ。
もしそうなったらクソ領主様になって農民から税金を搾り取る悪役プレイするんだー(・w・)

というわけで、マビノギ2には期待。
運営がネクソンということで悪いうわさはあるけど、面白いゲームだったら廃課金してやんよ(`・ω・´)キリッ

2012年12月20日木曜日

説明内容の甘い罠

スキルトレーニングしている間はEFTでひたすらフィットを試している。
本当に私はゲームをするよりもアーマード・コアのアセンブルやら、UOのスキル調整やら、EVEのFITやら、試行錯誤するのが好きみたいだ。

私は非常にアクティブシールドに注目している。
だがEFTの表示のDefenceという項目は、まさにどれくらいのDPSを防げるかというものだったらしい。
ehp/sと単位が振ってあるものだから、回復量/秒と勘違いしてしまった。
その結果、アクティブシールドは非常に防御力があるかと思いきや、DPS特化されたら1~2隻程度の火力にしか耐えられないということがわかった。

もう少し防御について知識を深めなければならない。

アクティブシールドは大きく分けて、シールドとアーマーがある。
各モジュールを比較してみる。

シールドのT2品
回復量:90
間隔:3秒
消費:60
キャパ1あたりの回復量1.5
1秒あたりの回復量30

アーマーのT2品
回復量:320
間隔:12秒
消費:160
キャパ1あたりの回復量2
1秒あたりの回復量26.66666

そう、シールドは回復速度は速いが、キャパシタ効率が悪い。
逆に、アーマーは回復速度は若干劣るが、キャパシタ効率が良い。
説明どおりだ。

ここまでは良かった。
デッドスペース品というものが存在する。

シールドのDED品
回復量:228
間隔:3秒
消費:60
キャパ1あたりの回復量3.8
1秒あたりの回復量76

アーマーのDED品
回復量:468
間隔:12秒
消費:180
キャパ1あたりの回復量2.6
1秒あたりの回復量39

え・・・シールドのほうが回復速度も回復効率も勝っているんですけど・・・。
アーマーのほうがレジストが高かったりするが、5%とかそんなもんなので、回復量の差でひっくり返る。

スキルとT3船のボーナスが加わると以下のような性能になる。

シールドのDED品+T3船ボーナス
回復量:307.80002
間隔:3秒
消費:54
キャパ1あたりの回復量3.7
1秒あたりの回復量102.6

アーマーのDED品 + T3船ボーナス
回復量:702.00006
間隔:9秒
消費:180
キャパ1あたりの回復量3.9
1秒あたりの回復量78.00001

結果としてはアーマーDED+T3になってようやくシールドのDED品と並ぶ。
単純計算するとシールドのほうが優れており、
回復効率は1.46倍
回復速度は1.31倍
圧倒的ですな。

ただし、DED品はとても高価で、船は消耗品。
つまりはDED品なんて高価なものを積んでいても、すぐに破壊されるだけだからもったいないということである。
だから通常はDEDなんて選択肢は入らない。それを無視できるほど、お金がたくさんあれば話は別だが・・・。

私が固定概念を覆してやる。
お金が無くても死なないような戦い方、かつ倒せる戦い方ができる無敵で最強のFIT。
EFTでひたすら考えた。
そして完成した。
脳内PvPだとめっちゃ強い!
速攻で試したい!でもお金ない!PLEX買っちゃおうかな!(^q^)ムフ

実際にスキルが育ってPvPできるのは半年後ですがね・・・。