もう私の技量ではじゃんけんから脱却することができない。
どんなにアセンを試行錯誤しても、必ず欠点が見つかる。
以前ならばだいたい動きでカバーという活路を見出すが、今回はそう簡単にはいかない。
本当はもうやめてskyrimでもやるつもりだったが、もう一度だけ考えてみよう。
とりあえず、装甲はあきらめて、機動性特化にしてみた。
どう考えても以前に失敗したパターン。
だが私の場合は、どうも二脚の挙動を制御するのが下手だ。
四脚を使うとイメージ通りの動きをすることができる。
というわけで、今回は四脚の機動性特化。
案の定、中量のWライフルやらWパルマシやらで引き打ちされるとかなり厳しい。
接近戦用にガトリングを使ってみたが、KE1600が多すぎてさっぱりやくにたたない。
だが想像以上に、側面やら背後がとれる。
やはり私は四脚を使うと1.5倍は強くなるみたいだ。
戦果はというと。
重逆関節には良好だ。
2chの掲示板などでは、安定性が高いので、装甲はあきらめて高いリロード速度を生かしてダメージレースで勝つというスタイルが強いのではないかという記事を見た。
ありだと思う。
だが私にとってはいい鴨で、鈍足になった重逆関節はすぐに張り付くことができる。
ランカーの重逆関節も面白いように自爆やらエリアオーバーしていった。
だが重量二脚については戦果がよくない。
相手はパルスマシンガンで、ミスしたらかなり持って行かれる。
背後をとろうにも、重逆関節とは違い旋回速度が高い。
作戦は最初はりついてAP勝ちしたら離脱し、ライフルでアウトレンジで戦うくらい。
あるはフラッシュロケットを当てる。
対中量二脚は絶望的。
あの機動性で引き撃されたらかなわない。
だが実際はKE装甲が低いのでがんがん前にでてくる。
個人的に中量は完全に重量二脚の上位互換。
機動性高いのに耐久力ほぼ同じ。
仕方がないので、対中量を意識してWバトルライフルにサブコンピュータを積んでみる。
やれないことはない。
するとコンセプトが上の重逆関節とまったく同じという結果になる。
ただし機動性が高い分、技量でカバーできる状況は多いと思う。
私の課題はバトルライフルの扱い。
なぜ当たらないか戦闘中に客観的に自分のプレイを観察してみたら、ロックオンしたらトリガーをすぐに引いている。
もう少しダブルロックオンを意識したほうがいい。
そして手動でサイティングしているので、ところどころでロックオンが解除されている。
もっと細かくサイティングしたほうがいい。
勝率はおよそ6~7割。
重量二脚のときよりも若干低い気もするが、四脚で勝てるのが重要だ。
試行錯誤の過程でポイントは減ってしまったが、また少しずつ上昇し始めている。
でもパルスマシンガンの低ポイントにもちょくちょく負けるので現状維持が限界。
上記の課題を克服すればまた勝率は9割近くになるはず。
そしたらまたポイントが上がるのだけど、果たしてそう簡単にいくか。
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